大澤モノクロ現像技術研究所
2012/01/24/(火)19:08  択一
ヨドバシへ印画紙の下見。
見慣れぬサイズ、18×22。
フジ・イルフォードの2社から出ていた。
昔からあったっけ?

バットのサイズの関係上、この大きさは嬉しい。
フレームのサイズから考えても良い。
ではこの大きさか?

いや、やはり20×24がいい?

2012/01/01/(日)09:18  新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2011/12/19/(月)19:44  暗室
今日はプリント。
やりましょう!

2011/12/08/(木)21:31  幕張
カローラじゃ駄目なのか?
カローラの何がいけないというのだ?
カローラのデザインをスポーティにしてMTを乗せればいいじゃない。

2Lのエンジンなんていらないよ。
アクセルを床までベタ踏みできる瞬間なんて1,4Lでもそんなに無いぞ?
エンジンの回転数の良い所をキープしてトルクの細さをカバーしてあげるのが楽しかったりするぞ。

だいたいにして、専用設計にしちゃったら価格が下げられないじゃないか。
今の若者が200万円の車を『カッコいいから』って理由だけで買えるわけがない。
オヤジやオフクロが車を買い替えるときに『これいいんじゃない?』なんてちゃっかり勧められるような車じゃないと。

ってなるとやっぱりカローラなのだよ。
アルテッツァだってブレイドだって中途半端になっちゃってコケたんだから。
失敗してもカローラなら潰しが利くでしょうよ。

カローラでWRCでも出りゃいいんだ。
WRCで結果を出したからスイフトだって一つのブランドになったんだし。
セリカだって軸がブレなきゃ今だってブランドとして残ってたはずなんだ。

カローラ・タイプRみたいな。
カローラ・WRXみたいな。
カローラ・エボリューションみたいな。
それで良いじゃないですか。

FRじゃないとイカン?
免許取り立ての若者にFFとFRの違いなんて分からんよ。
ってかさ、タイヤ滑らせて遊べるようになるまでに車はボロボロだって。

ダートでコーン立ててさ、延々8の字やってさ、サイド引かずにチョンブレとアクセルでタイヤ滑らせてさ。
ハンドルどっちに切っていいかわかんなくなって頭こんがらがってコーンを弾く。
おんなじところで何度もやるから、土の下から石が顔出してパンク。

いやぁ、2L、200万の新車じゃ出来ないねぇ。

2011/12/06/(火)22:46  事実
主観と客観が入り混じってしまう写真の矛盾。
だったらとことん混ぜてしまって、主観と客観の境を無くしてしまいたい。
心地よく引きこまれる自分を意識した瞬間、引きこまれていることに不安を覚えるような。

  • 友人I(2011/12/07 12:26)
    俯瞰はありえても主観という円の中に客観がある限り境は無くならない。
    他者の主観が客観でしかありえないというきわめて簡単な事実を認めた先に光があるかもよ?
    まあ、抜け出せない闇かもしれないけどね。
  • 所長(2011/12/08 21:31)
    おおう!?いつの間に書きこんだのだ?謎だ…。

    深い深い泥沼にはまり込んでる気がするのよ。。
    ここだったら歩けるかなー?って踏み出したところに足がハマるような。
    逆に、ここは危険そうだって避けたところを誰かが歩いていたり…。

    ぐるぐる回りながらゆっくり目的地には向かっているんだけれどね。
    またゆっくり話がしたいですな。

2011/12/01/(木)22:04  時期
ここにきていろいろな話が舞い込んできている。
やるもやらぬも自分で決めること。

今、準備中の写真のほかに、もう一本進めているものがある。
ただし、これが出せるのはあと10年はかかるだろう。
それまでは大事に温めておくことだ。

夕方、自分の写真群を再チェック。
違和感のある写真が数点。ぎりぎりまで迷っていた写真。
しばらくして客観的に見ると、やはり距離感と世界観が違う。

自分の写真を客観的に見ることは難しい。
そんな友人の言葉を思い出す。

2011/11/27/(日)20:56  調整
小さくまとめるか?
大きくして勝負か?
もちろん後者だ!

パブリシティ用原稿と、DM用写真を作らねば。
入稿まで2週間。
やろう。

2011/11/26/(土)22:09  資料
古事記に出てくる黄泉の国。
あの辺の資料を集めている。
イザナミ・イザナギの話し。

さて、次回の休みは神田・神保町に行こう。

2008/08/06/(水)08:47  水洗
どうやらアーカイバルプリントウオッシャーについてお悩みの方が多いようなので。
デジタル写真との差別化のためアーカイバル処理をする人が増えているのかな?
書いておきましょう。

まず、アーカイバルプリントウオッシャーとは何ぞや?
これは名前のとおり恒久的な保存を目的とした印画紙を水洗する道具です。

なぜ必要か?
印画紙というのはバットに入れた状態で水洗しても効率が悪い。
重なり合った部分では水洗効率が落ちる。その結果、薬品が完全に抜けず汚染を引き起こす。

汚染された印画紙は長期保存に耐えられない。
従って、印画紙を効率よく水洗する為の道具が必要とされる。
その結果、考え出されたのがアーカイバルプリントウオッシャーである。

構造は?
メーカーによって仕様は異なるが単純に言えば『印画紙一枚にひとつの水槽』。
大きな水槽をアクリル板などで縦に仕切り、幅1cmほどの個別の水槽を作り出す。
そこに水を下方から注入し、上方からフローさせることにより、薬品の沈殿を防ぐ。

価格は?
高い。私が使っているのはカルメットというアメリカ製だが、大全紙サイズで確か20万円くらい。
日本製もあるにはあるが、品質の点では劣る。

どこで購入する?
おそらく銀一で扱っているはずだが、予約してから輸入するので時間がかかる。
私は品川の『カメラハウス』という店で購入した。ここは個人で輸入・販売をしているので融通が利く。
しかも市価より安い。

デメリットは?
デカイ・重い・水道代を食う・管理が難しい。
大全紙用に限って言えば、80×60×30cmくらいの大きさ。
アクリルを多用するので基本的に重い。更に水が入るので非常に重くなる。
暗室作業中は水は常に流しているので水を食う。フローさせた水で簡易水洗くらいは出来るが。
構造上、完全に水を抜き乾燥させることが難しいので、水垢が発生しやすい。対応策は検討中。

代用策は?
完全置換水洗。3分おきに水を捨て、きれいな水に交換する。バットが2つあれば交互にすると便利。
ただしバライタ紙ではこの作業を1時間以上すること。水洗促進浴は必ず行うこと。

必要?不要?
アーカイバル処理を求めるのであれば必要。バライタ紙での作品作りがメインの人は買っておくと安心。
RCで作品作りをしている人は、微妙。これからどちらに向かうかしっかりと考えてから購入した方が良い。
暗室初心者には不要。ウオッシャーに金をかけるならフィルムと印画紙に金をかけてください。

買ってよかった?
ウオッシャーの中に入っている印画紙はとても綺麗です。
おそらくあの状態が最も綺麗。自己陶酔に浸れます。だから買ってよかった。

ってところかな?
何か質問があればどうぞ。
では。
  • takashi(2008/08/08 19:02)
    おぉぅ!私のことを釣ってますね?

    ネットで検索した画像を元に、アーカイバルウォッシャーの図面を引いてみました。
    私の仕事は図面引きで、住んでいるのは町工場密集地帯なんです。
    大四切用を試作してから、全紙用を製作しようと目論んでいますが、買うよりも高いと悲しいのでまずは見積もりです。

    今、見積もり用図面をひいています。

    大澤さんにぜひ、近いうちに見て頂きたく。
  • 所長(2008/08/15 19:27)
    お久しぶりです。
    しばらくパソコンと離れていました。
    自分で図面が引けるなんてすごいですよね。感心します。

    確かにアクリルを多用して作っているので職人さんの手作りとなると…。
    もしかしたら市販より高くなる可能性は捨てきれませんねぇ。。
    うまくいくことを願っています。

    私が見て理解できるかどうかわかりませんが、ぜひ見てみたいです。
    よろしくお願いします。
  • takashi(2008/08/20 16:32)
    印画紙の水洗でいつも気になるのが、薬液との温度差です。

    うちの暗室は建物の屋上にあり、室温は空調で調整可能ですが、水道水が屋外配管で来ているので、日中はまさにお湯が出ます。

    水温が上がればバライタ!と思うのですが、どうにもちょうどよい季節と言うのは無いものですね。

    フジのレンブラントを使っているのですが、実際定着液と水洗の温度差って何度までオッケーなものでしょうか。5度くらいでしょうか。
  • 所長(2008/08/22 12:04)
    プリントに関して言えば、あまり神経質にならなくても良いようです。
    10度とかは厳しいものがありますが。。

    ただし、定着→水洗の間に中間温度の水を入れたバットを用意してクッションにすればOKかと。

    ようは紙の上にゼラチンが薄く塗られているのが印画紙ですから、
    ゼラチンに負担を与えなければ良いのですね。
    タンパク質なので42度を超えてくるとやばいのではなかろうか?と。

    テストをしていないのできちんとした答えが出せずスミマセン。
  • takashi(2008/08/23 16:21)
    ありがとうございます。

    今日もうちの暗室に中三の子が二人入っていたのですが、都合よく気温が下がってくれました。

    水洗は短くなければオッケーと思っている節もあり、長い時間洗いがちなので、気を付けさせてはいます。

    明日は、天気悪そうですが写真部合宿に一日同行してきます。

    またメールさせて下さい。それでは。
  • 今義典(2011/11/25 21:57)
    アーカイバルウォッシャー カルメットのGOOGLE検索でこちらにたどり着きました。こちらを入手するには、ヤフオクくらいしかありませんでしょうか。大全紙サイズのカルメットは銀一でも「かなり厳しい」と言われました。美術系大学の暗室に常設したいと考えていますが、入手先、ご存知でしたら教えて下さい。
  • 所長(2011/11/26 22:07)
    コメントありがとうございます。
    私はカメラハウスという個人輸入を行っている会社から購入いたしました。
    品川にあったのですが、その後の詳細はわかりません。

    が、おそらくヤフオクにcamerahouse7として出品されている方と同一だと思います。
    尋ねてみてはいかがでしょうか?

2011/11/18/(金)19:44  額屋
毎度毎度のことながら、頭の痛い問題。
それは『額の調達』。

額って高いんですよ。
レンタルにしても、購入にしても。
これまでは母校に泣きを入れて貸してもらっていましたが、それにしても交通費・輸送費やら。
バカになりません。

大全紙20×24のプリントをマッティングしたら30×36位の額がいります。
1・2枚なら買っちゃおうかって話ですが、40枚近くになると…。。。
てやんでぇ!

いや、壁面の長さを考えると、30×36を40枚なんて入らない。
じゃあ、ワンサイズ下げるか?それじゃ、迫力も落ちる。
なにか良い方法は無いものか?

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