大澤モノクロ現像技術研究所
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2010/08/18/(水)08:43
回遊
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いろんな意味で抜けてきた写真がまた黒くなる。 何故だ…? | | |
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2010/07/13/(火)19:44
写友
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皆様、ご無沙汰しております。所長の大澤でございます。 予告もなく一月以上ブログをお休みして申し訳ありません。 そんな私の無精にもかかわらず、毎日見に来てくださっている皆様、本当にありがとうございます。 この数ヶ月、写真について考えさせられる出来事が多くあり、自問自答を繰り返す日々でした。 技術的な不足のみならず、特に心理的な部分で自分の意気地のなさをかみ締めていました。 いやむしろ、そんな理由をつけて写真から逃げていたのかもしれません。 先日、韓国へ行き大学時代の先輩を訪ねました。手土産にビールを携えて。 私がお邪魔したときにはズラッと引き伸ばし機が並んだ暗室にて大全紙のプリントをしていました。 少しずつトーンを変えたプリントが十数枚、バットやシンクの中に重ねられアーカイバル処理まで行われていました。 そして私を見るなり『韓国へようこそ。写友よ。』 写友。 今、この言葉を生きた言葉として使ってくれることに私は嬉しくなりました。 学生時代、フィルムを買うかパンを買うか真剣に悩みながら写真を撮っていた頃。 それぞれが写真を持ち寄って『写真とは何ぞや?』と答えの出ない議論を繰り返した頃。 たった一言でそのときの空気が戻ってきました。 『最近、撮った写真なんだけどどうかな?』 日本から持ってきた写真の束を彼に渡すと、笑顔から急に真剣な目つきになり黙って写真を見始めました。誰かに自分の写真を見られるという緊張感は心地よくもありますが、どこか居心地の悪いものです。 私はハングルと漢字が並んだ本棚を見て、自分の写真から目を逸らしていました。 『僕は嬉しい。』それが写真を全て見終わったときの言葉でした。 『僕は今、ここでレンタル暗室と写真教室をやっています。じつは韓国で唯一の施設なんです。 でも、僕はここを閉めてアメリカに行きたいと思っています。この国にはモノクロ写真を学びたいと言う人は本当に少なくなってしまいました。』 『だから僕は嬉しい。モノクロ写真で良い作品を作っている人間に久しぶりに会えた。ありがとう。』 私は嬉しさとか寂しさとかなんだか良く分からない複雑な気持ちになり、買ってきたビールを一気に飲みました。 何故、写真を続けるのだろうと考えてみるのですが、いくら考えても答えが出ません。 でもそれで良いんじゃないかと思えるようになってきました。 なんにもまとまっていませんが今日はこれで。 | | |
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2010/05/28/(金)15:48
離脱
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先日から暗室にて格闘中。 悪癖が抜けない…。どうにもこうにも。 今日は朝からキャビネ3枚しか焼けず。
久しぶりに立木義浩の「家族の肖像」を見る。 癖の無い気持ちの良いプリント。 むぎゅう…。 | | |
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2010/05/13/(木)17:59
友人
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東京駅近くにある『ツァイトフォトサロン』にて大学時代の友人・富谷昌子さんが写真展をやっています。 5月11日から6月12日までの一ヶ月間。10時30分より18時30分。 タイトルは『みちくさ』。
オープニングパーティーがあったのでお邪魔してきました。 大全紙で25枚ほどの作品が飾られていましたが、どれも富谷さんの優しい視線が心地良い。 おすすめです。
富谷昌子作品展 『みちくさ』ツァイトフォトサロンにて http://www.zeit-foto.com/about/index.html | | |
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2010/04/28/(水)18:49
進歩
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今夜、ラッキーから450MDの部品が到着予定。 光軸を手前に移動させるパーツも無事発見。 もしダメなら三脚の雲台を使おう。 うししし。
でも、垂直水平出すまで時間かかるかも? 今のうちに焼ける写真は焼いておこうかな。 今度は高さがあるからキャビネ写真とかは焼きにくくなるだろうな。
長めのレンズ使うことになりそう。 ま、でも中心部の美味しい部分だけを使えるから周辺の粒子の流れとかは軽減されるかな? そのぶん露光時間が長くなっちゃうけど仕方ないか。
これで愛着のある機材と長く過ごせるなぁ。 そこが一番嬉しいね。
※告白いたしますと私、浮気を考えておりました。 アメリカ生まれの肉体派美人『オメガ』 日本の生み出したクールビューティ『LPL』 ラッキーちゃんごめんなさい! | | |
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